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トールペイント教室に親子で講座初参加しました。
私は不器用だし、何より絵が上手じゃないので(中学美術で挫折しました(爆))、ハンドクラフトやハンドメイドって好きじゃなかったんですよね(苦笑)。

でも小学生の娘が工作が好きなので、夏休みの暇つぶしに(笑)、
親子でトールペインティング講座を体験してみたわけです。


期待しないで行ったのですが(笑)、
いや~、おもしろかったですね!
実用趣味のホビー、カントリー調の楽しさ、
そして自分で作ってみるということにハマリました。

先生の言うとおりに描いて、まねして仕上げていったので、
なかなか上手に(笑)できたんですよ~、ペン立てが。

自分ひとりでやるよりも、教えてもらった方がうまくできるし、
いろんなテクニック技術も教えてもらえるので、
アート教室で先生に教えてもらうって、いいことですね!


それに、いろんな描き方も教えてもらえたんですね。
葉っぱはペン立てを逆さまにして描くと葉っぱらしく見えていいとか、
丸い花びらは竹串でポンポンとはんこを押すようにして描くとか、
筆の後ろ(持つところ)でチョンと花びらに赤い点を入れるとか、
テクニックも教えてもらって大満足。

絵のうまい人は、こうやって描くのか~と感心しました。



さて、
手描きのトールペイント体験では、
ペン立ては、すでに木で作り上げていたものを使いました。

先生がまず、ペン立ての正面部分の端にテープを貼り、中央の四角を白いアクリル絵の具でぬるように指示しました。

3回くらいぬりましたが、1回ぬるたびにドライヤーで乾かしました。


それからテープをはがすと、真四角な白い四角形が出てきました。
テープで枠を決めて、線からはみ出さないようにしてぬると、きれいな四角が作れるんですね~(感心)。

その白い部分に、お花の絵を描いていきました。
下絵は、先生が一人ひとりに鉛筆でささっと描いてくれました。


その下絵にしたがって、
花や茎、葉っぱ、花束をしばるリボンを描きました。

図案通りにエが出来上がったら、白い四角のまわりに茶色の点々(ドット)をつけて、アクセントにし、四角の上にローマ字で各自の名前を描きました。


裏は時間が少なかったので、
好きな絵の具の色で水玉模様を描きました。


全部終わったところで、先生がニスなどをぬり、完成!!
これで2時間でした。


わーい!
自分で作るって、楽しいですね~(笑)。



また息子や娘も同じデザイン図柄でしたが、
先生に個別に教えてもらいながら描いたら、なかなか上手(親ばか)!!

息子のペイント作品は祖父母にプレゼントし、
娘は私がつくったのをほしがって、
自分のトールペイント作品は私にくれました(笑)。



トールペイントは、
ペンたての他にも、ネームボード、サインボードや表札、看板、ウェディングボード、生活雑貨などにペインティングできます。

ペイントの技術テクニックや図案デザインをもっともっと学んで、ハンドクラフト、ハンドメイド、手作りでインテリアを作って飾っていくのもステキだな(笑)と思いました。

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テーマ : トールペイント情報 - ジャンル : 趣味・実用

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